書籍紹介/販売


限界なんてないんだ!

限界なんてないんだ! KNOW NO LIMIT

※当ホームページご購入者に限り特別仕様の帯&著者サイン入り

 

232ページ ソフトカバー

2020/6/13 心力舎発行

最新作ノンフィクション

 

日本初、脊髄損傷者専門トレーニング・ジム「ジェイ・ワークアウト」を創設した渡辺淳。現代医学の常識をぶち壊した彼は、不可能を可能にし、自分に限界を作らず、いつも全力で走っていた。クライアントから絶大な支持を集め、他のトレーナーから尊敬され、カリスマ性を持った人。人々を惹きつける彼の魅力とは何だったのか。関係者の取材、生前収録した未公開インタビューと共に29年の歳月を追った。本書は伝記だけではない。動かない脚を一歩前に出す、一歩のために、人生を懸けている人たちの実話でもある。

 

 

¥1,600

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エキストラ

 「エキストラ」

 

  電子書籍

 

   2019/5/2  青松書院

 

     小説

 

 

映画の撮影で病院に集まったエキストラの人たち。毛糸の帽子をかぶり、リハビリ室で訓練を行う患者役、高次徳太郎は建築会社を営んでいる。家族に内緒で初めてエキストラに参加していた。車いすに座り、リハビリ室で輪投げをする患者役、催合萌はエキストラに参加して一年になる。様々な撮影現場を体験した萌は、エキストラ募集の新聞広告に魅かれて参加した。白衣を着た半家調は、研修医役のエキストラとして、一言だけ台詞を与えられていた。映画好きな半家は、七年務めた銀行を退職し、現在はシネコンでマネージャーをしている。
                  現場スタッフから撮影終了を告げられ、控室に戻るエキストラたち。撮影現場の病院からから立ち

                                          去ろうとするが出られない。参加者は知らぬ間にエキストラの世界に入っていた。

 

    

                           ¥333

                           Amazon kindle版

野坪の蠅  弐

野坪の蠅 弐

のつぼのはえ 2

 

176ページ ソフトカバー

2017/9/20 ブイツーソリューション発行

 ノンフィクション

 

 

『野坪の蠅』から二年。筆を置いたあとも、レトロ屋敷では奇妙で面白い話は続いていた。不思議な力を備えた怪人のもとには、全国から不幸な話が集まってくる。相談者が幸せになっていくなか、怪人は新たな土地に旅立つ。住み慣れた屋敷の解体が始まった。野坪とされた屋敷がなくなる。不幸を浄化してくれた野坪が消えたあと、相談者はどこに行けばいいのか。屋敷に住み着いた幽霊は成仏するのか。

本書は怪人を取り巻く環境の変化と、二年前から現在に亘って取材した実話を掲載している。

 

 

¥926

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カケルとナオト

カケルとナオト

 

302ページ ソフトカバー

2016/4/20 ブイツーソリューション発行

 小説

 

目の怪我を負った大蔵颯(かける)と、バイク事故で車椅子になった千葉直斗は、同じボクシングジムに所属するボクサーだった。ボクシングを引退し、リングを降りた二人は「リング外の戦い」と称して、再歩行に懸ける第二の人生を歩みだすが、踏み出す一歩は簡単ではなかった。実在する脊髄損傷トレーニング・ジムをモデルにした小説。

 

 

¥1,500

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カケルとナオト電子書籍もあります

         Amazon kindle版 \1,080(税込)


野坪の蠅

野坪の蠅

   のつぼのはえ

 

170ページ  ソフトカバー

2015/6/30 ブイツーソリューション発行

ノンフィクション

 

 霊能者、元住職の壱心は全国から集まる相談者を鑑定している。

相談内容は除霊や恋愛、家族の問題まで幅広い。中にはありえないような経験や、不思議な体験をした相談者も少なくない。不幸を背負った人々はなぜ、壱心のもとへ足を運ぶのか。鑑定後、笑顔で帰る相談者の心の闇を知りたくて、掲載することを前提に了解をしていただいた相談者を取材をさせてもらった。著者が体験した内容も含め、12人の話は現在も進行中だ。 珍しい心霊写真も掲載してあるので、深夜に一人で読むには勇気がいるかもしれない。

 

 

 

¥926

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おとなの宿題

おとなの宿題

 

234ページ  ソフトカバー

2014/2/28 ブイツーソリューション発行

小説

 

「お母さんなんて、大嫌い」
紙人形に書いて自分の心を殺し、川に流した。
何故、ここまで母が嫌いなのだろう。どうして母のようになりたくないのだろう。母と娘。親子関係の謎。それは現 代では解決できない、世代を超えたところから始まってい た。ある日、二十歳になった葉子のもとに、卒業した小学校から手紙が届く。担任だった庄司から「自由研究の宿題」を出され途方に暮れる。 

いつの時代も、母に愛されたいと求める子供たちの物語。

 

 

 

¥1,200

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